【宅建】2021年10月の宅建試験に合格!試験当日にピークを持ってきて100%を出す!!(Part3)

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【宅建】2021年10月の宅建試験に合格!自分がやった勉強方法について(Part2)
今回は宅建に合格した自分が行った勉強方法についてまとめました。これから宅建を受験しようとしている人にとって何かの参考になれば幸いです。

今回は試験当日に100%の力を発揮するために自分がやった小手先の施策をご紹介します。

宅建試験当日、100%の力を発揮するために自分がやったこと

資格試験の本番は何があるか分かりません。

  • 椅子が硬くてお尻が痛い
  • 隣の人が臭い・うるさい
  • 部屋が寒い・暑い

などなど。実際に宅建youtuberの棚田などは当日は最悪の状況を想定するよう強く説いています。

それは確かにその通りなのでが、それと同時に試験本番で100%の力が出せるよう、体調などをベストコンディションに持っていく努力も必要なはずです。

そこで、ここでは自分が試験当日にベストコンディションを発揮できるよう弄した策をまとめておきます。

1.試験会場の机・椅子と同じサイズ・高さの物を用意してそれで毎日勉強した

色々と調べたところ、自分の地区は大体いつも同じ会場で試験をやっているとの情報を得ることができました。

そこで、あの手この手を使って去年自分が試験を受けた机・椅子と全く同じサイズ・高さのものを調べてもらい、それとほぼ同じものを用意して毎日勉強していました。

これはマジで効果抜群でした。

試験本番、最初の2,3分は緊張しましたが、その先はもう本番であることを忘れて完全にゾーンに入ることができました。

2.過去問、模試をやる際は時計を13時に合わせてやった

本番は13:00~15:00なので、過去問・模試をやる際は時計を13:00にセットして臨みました。

こうすると段々時間配分のペースが分かってきて、時計を見た瞬間に今、自分が早く進んでいるか遅く進んでいるかを瞬時に判断できるようになりました。

結果的に無駄なロスが減り、試験本番は当初の狙い通り5分余らせて解き終えることできました。

3.本番一か月前から土日はなるべく試験当日と同じスケジュールで動いた

本番の一か月前くらいからは金曜の24時に就寝~翌朝8時に起床。そこから昼まで勉強して可能な限り13~15時で実際にガチンコ2時間勝負、みたいなことをやっていました。

実際は予定が入って過去問ができなかったり色々ありましたが、こうすることで試験当日ソワソワしなかったのでこれは正解でした。

4.試験当日、会場には一番乗り

去年12:15くらいに会場に着いたら既に人だらけ。周囲の人全員がとても頭がよく見えて緊張してしまったので、今年は10:30に会場に一番乗り、やる気全開、誰もいない…

完全に自己満の域ですが、それもあって(?)今年は全く緊張しませんでした。

5.座布団持ち込み

去年は椅子が冷たくてお尻がヒエヒエだったので、今年は小さい座布団を持ち込んでお尻ホカホカで臨みました。

椅子に正座で座った状態で試験スタート。開始30分くらいを過ぎたあたりからは片膝を立ててやってました。

お行儀はメチャ悪ですけど周囲に迷惑はかけてないので、まぁいいでしょう!

6.時計は2つ持ち

万が一に備えて。

7.試験開始3分前くらいまで神ノートで最後の詰め込み

去年一度受けてみて、12:40くらいでスマフォを袋に入れてそこから13:00まで何もしない空白の20分があることは分かっていました。

去年は全然勝手が分からなかったで行儀よくジッとしていて、この空白の20分で最後の最後に詰め込んだ知識が物凄い勢いで頭の中から消えていったのを今でも覚えています。

でも、この時間って別に教科書開いても何も言われないんですよね。去年の試験後に初めて知りました。

その反省を踏まえ、今年は神ノートを持参して本当に試験が始まる2分くらい前まで最後の詰め込みをしました。

最後のこの追い込みで法令上の制限を2問取れたのでマジで効きました

8.耳栓装備

去年はコロナ対策ということで馬鹿みたいに音がうるさい糞デカいサーキュレーターが試験会場に設置されていて、それで盛大に気を散らされてしまいました。

その反省を踏まえ、今年は耳栓を持ち込みました。

耳栓がOKなのは既に機構のHPで確認していたので、試験当日は試験監の了承を得たうえでこれを装着して臨みました。

これもマジで効果抜群でした。

試験開始から5分も経たずしてバッチリ完全に自分1人だけの世界に入れました。

宅建の試験本番で100%の力を出すためにやったこと まとめ

  1. 試験会場の机・椅子と同条件のものを用意する
  2. 過去問・模試をやる際は時計を13時にセットする
  3. 土日は試験本番と同じスケジュールで動く
  4. 試験会場に一番乗り
  5. 座布団持ち込み
  6. 時計2つ
  7. 試験開始ギリギリまで神ノートで詰め込み
  8. 耳栓の持ち込み

 

以上、8つが普段の勉強と試験当日に自分が弄した策です。

いやぁ・・・

必死すぎwww

でも、これら8つは全て試験当日にピークを持ってきて100%の力を発揮するのに大いに役立ちました。

宅建は4択なので上振れするかしないか最後は運なのですが、そのための下準備はいくらでもできます。

合格した今だからこそいえまが、これらはホントやっておいてよかったです。

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