【宅建】宅建業法7-4 37条書面

宅建ぎょうほう セクション7の4 37条書面について

※ 37条書面の概要

37条書面とは、売買や貸借の契約が成立した後に宅建業者が遅滞なく契約の両当事者に交付する書面のことである。

説明は不要で交付する場所もどこでもよいが、書類には取引士の記名押印が必要である。

ポイントとして、一つの取り引きに複数の業者が関係した場合、全ての宅建業者が取引士に記名押印させる義務を負う。

※ 37条書面の記載事項について

全部で13個ある

1  物件を定する事項
2  金、交換差きん・貸借のがく、支払い時期、支払い方法など
3  き渡し時期
4  当事者の氏と住所
5  移転記申請の時期
6  中古物件の場合は、構造体力上、主要な部分の当事者双方の確認、いわゆるインスペクション
7  ローンのっせんが不成立だったときの措置
8  ぜい
9  契約適合責任、または保証保険契約の内容
11 代金、交換差きん、借賃以外の金銭がある場合、そのがく、授受の時期、目的
12 契約
13 損賠償の予定、または違約金
10 危険負担

語呂合わせは、特大の姫とスペインで遊ぶ 意外と海外は危険、である。

語呂合わせの詳細は以下の通り。

特大の姫の、とくは、物件の定の、とく
特大の姫の、だいは、金の、だい
特大の姫の、ひは、き渡しの、ひ
特大の姫の、めは、氏の、め
姫と、の、とは、記の、と
スペインは、インスペクションの、スペイン
あそぶ、の、あは、ローンのっせんの、あ
あそぶ、の、そは、税の、そ
あそぶ、の、ぶは、契約適合の、ぶ
意外と、の意外は代金以外の、意外
海外の、かいは、除の、かい
海外の、がいは、損賠償予定の、がい
きけんは、危険負担の、危険

である。以上をまとめて、特大の姫とスペインで遊ぶ 意外と海外は危険、である。

絶対記載しないといけない必要的記載事項は、語呂合わせの、特大の姫とスペインで、までである。これ以降は該当しなかったら書かなくていい任意的記載事項である。

また、貸借の場合わ一部を記載する必要がない。それは、語呂合わせでは、と、スペインで遊ぶ、のいつつである。

以上、宅建ぎょうほう セクション7の4 37条書面についてでした。

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