【宅建】宅建業法07-2 35条書面の前半

宅建ぎょうほうセクション7の2 35条書面の前半について

※ 35条書面の概要

35条書面、別名、重要事項説明書わ、宅建業者が宅建業者以外の客に対して契約が成立するまでに説明、交付するものである。

売買の場合は買いぬしに説明する。貸借の場合は借りぬしに説明する。交換の場合はりょう当事者に説明する。

重要事項説明書には取引士の記名押印が必要で、説明する際は取引士証を掲示しないと駄目。違反したら10万円以下のかりょう。

取り引き相手が信託を除く宅建業者だったら説明は不要で、書類の交付だけでいい。しかも取引士以外が交付してもいい。

豆知識として、宅地や建物の賃貸や売買の代理、媒介をするとき、一定の要件を満たせばアイティー説明もOKとなった。あと、ひとつの取り引きに複数の業者が関係する場合わ、全ての業者に説明義務がある。

※ 売買における35条書面の記載事項について

15個ある

1  記された権利 これは説明時点での抵当権のことなどを指す
2  令に基づく制限
3  どうに関する制限
4  飲料水、でんき、ガスなどの状況
5  土交通省令、内閣府令で定める事項
6  未完成物件の場合は、工事完了じの形状、構造
7  既存の中古建物の場合は、建物状況の調査 かっこ インスペクション
8  50万円以上の支払いきん、預かりきんを受領する場合の保措置の有無、概要
9  契約の
10 損害賠の予定、または違約金
11 代金、交換差額金以外にじゅじゅされる金額のがく、および目的
12 付金とうの保全措置
13 ーンのあっせんの内容、およびローン不成立の場合の措置
14 割の場合、現金価格、割賦価格、頭金のがく、支払い時期
15 契約不適合責任の補償保険契約等の措置の有無、概要

35条書面の語呂合わせは、とうほうしんきが全国でみかん調査、前回の入賞以外はテロップ不要。で、覚える。

とうほうしんきの、とうは、記の、とう
とうほうしんきの、ほうは、ほうれいじょうの制限の、ほう
とうほうしんきの、しは、道の、し
とうほうしんきの、きは、でんきの、き
ぜんこくの、こくは、土交通省令で定める事項の、こく
みかん調査のみかんは、未完成物件の、みかん
みかん調査の調査は、建物状況調査の、調査
前回の、ぜんは、支払いきん、預かりきんの保措置の、ぜん
前回の、かいは、除の、かい
入賞以外の、しょうは、損害賠の、しょう
入賞以外の、以外は、代金以外の、いがい
テロップのテは、付金の、テ
テロップのロは、ーンの、ロ
テロップのプは、割の、プ
不要のようは、契約不適合責任の補償保険契約、不要

以上を合わせて、とうほうしんきが全国でみかん調査、前回の入賞以外はテロップ不要、で、覚える。

※ 5番目の国土交通省令、内閣府令で定める事項について。

これらの内容はななつ

1 アスベスト、かっこ、わた
2 害ハザードマップ
3 古い建物の耐基準
4 住宅能評価
5 砂災害警戒区域
6 成宅地防災区域
7 津災害警戒区域

語呂合わせは、わたすいの人生、ドジョウ並、である。

わたすいの、わたは、アスベストの、わた
わたすいの、すいは、害は、すぃ
人生のじんは、耐に濁点を付けて、じん
人生のせいは、住宅能評価の、せい
どじょうの、どは、砂の、ど
どじょうの、じょうは、成宅地を濁らせて、じょう
最後のなみは、津の、なみ

以上をあわせて、わたすいの人生、ドジョウ並、で覚える。

※ 区分マンションなどの売買における35条書面の追加記載事項について

区分マンションを売買する際は上であげた15個に加えて更に以下の9個を追加する。

1 修繕ひや管理ひを特定の者のみ免する内容
2 敷に関する権利の種類、および内容
3 計画繕積み立てきんの内容、既に積み立てられているがく
4 有部分に関する規約
5 理委託先の氏名と住所
6 有部分の利用面積
7 専用使用権
8 管理費のがく
9 修繕の実施状況

区分マンションの語呂合わせは、現地の宗教に感染せんよー、管理を実施、で覚える。

げんちの、げんは、修繕ひや管理ひを特定の者のみ免する、げん
げんちの、ちは、しきに関する権利の種類、の、ち
宗教の、しゅうは、計画繕積み立てきんの、しゅう
宗教の、きょうは、用部分の規約の、きょう
感染の、かんは、理委託先の、かん
感染の、せんは、有部分の利用制限の、せん、
せんよー、せんよーは、専用部分に関する規約の、せんよう
管理の管理は、管理費の、かんり
実施の実施は、修繕の実施状況の、実施

以上をあわせて、現地の宗教に感染せんよー、管理を実施、で覚える。

以上、宅建ぎょうほうセクション7の2 35条書面の前半についてでした。

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