【宅建】宅建業法7-1 媒介契約と34条書面

宅建ぎょうほうセクション7の1 媒介契約とその他の細かい知識について

※ 媒介契約について

媒介契約には三種類ある

1 一般媒介契約

これは同時に複数の業者と契約可能で、自己発見取引も認められている

2 専任媒介契約

これは一つの業者としか契約できないが、自己発見取引なら認められている

専任媒介契約の有効期間はさんかげつで、二週間に一回は依頼者への報告義務がある。そして契約からなのか以内にレインズに登録する。かっこ、休業日を除く

3 専属専任媒介契約

これは一つの業者としか契約できないし、自己発見取引も認められない

専属専任媒介契約の有効期間はさんかげつで、一週間に一回は依頼者への報告義務がある。そして契約からいつか以内にレインズに登録する。かっこ、休業日を除く

※ レインズの補足説明について

レインズに建物を登録する際、所有者の氏名や登記の種類わ必要ない。登録するとレインズから登録ずみ証が貰えるので、これを遅滞なく依頼者に渡さないといけない。そして、契約が成立したら今度はレインズに遅滞なく通知しなければならない。

※ 34条書面について

媒介契約書面、かっこ34条書面とは、宅地・建物の売買や交換をする際に、売り主のおおやと、仲介する不動産屋がかわす契約書のこと。貸借のときは必要ない。

交付場所はどこでもいい。記名おういんは宅建士ではなく、宅建業者のものが必要なので間違えない。

契約書に記載する内容は以下のここのつ

1 物件を定する事項
2 媒介の
3 媒介契約の効期間と除に関する事項
4 中古物件の建物調査、いわゆるインスペクション。これをやりたい売り主に建築士を紹介したかどうか
5 売買する格や評価がく
6 レインズへの登録に関する事項
7 国交しょうが出している標準媒介契約やっかんに基づくかそうでないか
8 酬がく
9 媒介契約反をしたときの措置

これらここのつは語呂合わせで覚える。語呂は、特殊な誘拐は超華麗、やっほーい!、である。

特殊のとくは、物件の定の、とく

特殊のしゅは、媒介の類の、しゅ

誘拐のゆうかいは、媒介契約の効期間と除について、のふたつを合体させて、ゆうかい

超華麗の超は、建物調査の、

超華麗、の、かは、格の、か

超華麗のれいは、レインズのレイ

やっほーいの、やは、款の、や

やっほーいの、ほは、酬の、ほ

やっほーいの、い、わ、媒介契約違反の反の、い

以上をあわせて、特殊な誘拐は超華麗、やっほーい!、である。

※ 広告や契約の注意事項について

宅建業者は、宅建ぎょうに関する広告をする際はすべての取り引きけいたいを明示しなければならない。これは口頭説明でもOK

説明する時期は、広告の場合はその都度いちいち明示する。また、契約の注文を受けたときも、その都度明示しなければならない。

※ 誇大広告について

誇大広告は将来のことがらでもNG。事実をあえて表示しないで誤認させるものもNG

※ 未完成物件の広告の開始時期と契約の締結時期について

契約の締結時期については、賃貸借契約だけは唯一、開発許可と建築確認の前でも行える。なぜならこれは金額が小さいから。

それ以外の広告と契約は全て、開発許可と建築確認が済んでからでないとできない。

※ 供託じょに関する説明

宅建業者は契約が完了するまでに、供託じょ、もしくは保証協会の名前や住所などを取り引きの相手側に口頭でもなんでもいいので伝えなければならない。

以上、宅建業法セクション7-1 媒介契約とその他の細かい知識についてでした。

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