【宅建】税・その他6 土地・建物 

税・その他 セクション6 土地、建物について

※ 土地について

山麓ぶはじ滑りや崩落が起きやすいので宅地には適さない。

干拓地、埋め立て地も宅地には適さない。

きゅうかどう、三角す、自然堤防の背後に形成されるこうはい湿地なども宅地には適さない。

ていち部の中でも扇状地や自然堤防などは比較的危険性が低い。

丘陵地、台地、段きゅう、のみっつは地盤が安定しているので宅地に適している。ただし、えんぺんぶには注意。

※ 建物について

高さ60メートル以上の建物は構造計算によって安全性を確認され、国土交通大臣の認定を受けなければならない。

また、以下のいずれか1つにでも該当する木造建物は安全性が確認されないといけない。

1 階数が3階以上、延べ面積が500平方メートル以上、高さが13メートル以上、のきの高さが9メートル以上

2 木造以外の建築物だと、階数が2階以上、延べ面積が200平方メートル以上のどちらかに該当する建物

※ 木材について

木材は乾燥しているほうが強度が高い。また、外側より内側のほうが強度が高い。そして繊維方向のほうが垂直方向より強い。

それと、集成木材は普通の木材より強度があるので大規模な木造建築の骨組みに使われることもある。

※ 鉄骨について

鉄骨は熱に弱いため、耐火構造にするには耐火ひふくをする必要がある。

鉄筋コンクリートよりもじじゅうが軽くて木造と比べてじん性が大きいので、だいくうかんの建築や高層建築に使用される

※ 鉄筋について

鉄筋はコンクリートとの相性が良い。なぜなら熱膨張率がほぼ等しいから。

あと鉄筋は炭素含有量が多ければ多いほど強くなる。

※ 木造軸組工法について

ポイントは4つ

1 接合ぶは金物で緊結する

2 屋根は軽量にする

3 柱が出ているしんかべづくりより、隠れているおおかべづくりの方が耐震性は優れている

4 一階と二階の柱を通し柱にする

※ 鉄筋コンクリート造りについて

鉄筋コンクリートは耐火性、耐久性、耐震性、たいふうせい性に優れている。

コンクリートには酸や塩分といった不純物が含まれないようにする。また、錆びるのわよくないので中性化を防止する必要がある。

コンクリートの外に広がろうとする力は内側に狭まろうとする力より小さい

コンクリートと鉄筋のかぶりの厚さは耐力壁の場合は3センチ以上、それ以外は2センチ以上としなければならない。

 

以上、税・その他 セクション6 土地、建物についてでした。

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